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18.01.04 2018年 新年のご挨拶(テラスマイル株式会社)

新年、あけましておめでとうございます。

テラスマイルも無事2018年を迎えることができました。
今年はRightARMのサービス立上げに向けた重要な一年になります。


<昨年振り返り>
振り返ると、昨年はテラスマイルにとって再始動の一年でした。
本社も、5月よりMUKASA-HUBへと移転しました。
事業としては、「コンサルティングの体系化」「人工知能プロジェクトの挑戦」
「RightARMの創造と開発」大きく3つの取り組みを行った一年だったと振り返ります。

まず一つめ「コンサルティングの体系化」では、
1月にカイゼンラボを立上げ、過去に行ってきたデータとtableauを活用した
コンサルティングを生産性・収益性・らしさ(特性)の3つのカテゴリに分類し、
更にそれを3項目に分けることで9*Nのマトリックスを作成しました。

Nには「過去の自分」「圃場別」「予実」など9つのキーワードが入り、
最大“ 9×9=81の分析パターン ”へと整理され、
これが、RightARM成長への他社が模倣困難な基盤ノウハウの一つとなっています。

二つめは「人工知能プロジェクト」に挑戦しました。
正直昨年1月の段階では人工知能に関する知識は乏しかったのですが、
様々な可能性にチャレンジし、壁にぶつかることで経験値を積み重ねました。
最終的には、“ 出荷・売上予測 ”に特化し、RightARMの機能として、
実証終了後に組み込んでいきます。

2017年秋からは、コンサルティングで行っていた経営シミュレーションの
自動化についても総務省SCOPE事業を通じて、調査研究を開始しました。

三つめは「RightARMの創造と開発」です。
12月にVER.2のサービスリリースを行い、2018年春にはVER.3がリリース予定です。
このVER.3にて800-1000区画規模での大規模実証を行い、
2018年秋には汎用化されたVER.4として、公にお披露目されるスケジュールです。

私たちはRightARMを、大企業時代は難しかったスピード感と臨機応変さ、
そして自分たち自身が “ 一次情報からイメージを描ける存在 ”となることで差別化を図り、
徐々に自動化・AI化の可能性を探っていきます。


<今年のテラスマイル>
RightARMは、『農業特化型 経営最適化クラウドシステム』という位置づけに定め、
可視化・予測出荷・業績評価の3機能を軸に価値提供をしていきます。

【RightARMが提供する3つの価値】
① 独自手法による可視化による現状把握
② 目標設定・予測による契約出荷の促進
③ ICT/IoTの効果的活用による生産性向上

RightARMは今年、地の利がある地域に特化して実証・展開を進めます。
現時点では九州・中部地区になります。
特に九州地区では大きく5つの取り組み・調査実証を進めていきます。

1. 地域商社・法人販売責任者と連携し、集出荷~販売までをデータで繋ぐ。
2. 企業参入した農業法人の経営管理を金融機関と共にRightARMで支援する。
3. 自治体と連携した生産地域・グループの経営力強化をRightARMで支援する。
4. 内外にデータ・管理会計・ICT/IoTを活用する中核人材の育成に取り組む。
5. 輸出・海外展開の可能性を探る。

テラスマイルの今年のキーワードを「戦」「組」の二つに設定しました。
RightARMを活用して、九州の一次産業から流通販売までのサプライチェーンを
ReDesignし、中部も巻き込んで地域経済を支えるデータ基盤を構築していきます。

今年一年、よろしくお願いいたします。

2018年1月4日 テラスマイル株式会社 代表取締役 生駒祐一

17.12.05 テラスマイル17年11-12月 RightARM Ver.2リリース

11月は、「展開」の一カ月になりました。新たな地域として、長野と千葉、熊本に伺い、RightARM ver.2の取り組みを伝えてきました。

12月は、「インプリメンテーション(導入支援)」の一カ月になりそうです。12月4日現在で30User、705区域(田畑・ハウスの数)の引き合いを頂いており、急いで注文書やライセンス規約、サポート体制の準備を進めています。


<11月トピックス>

  1. RightARM ver.2をリリース。レポートの自動出力を強化。
  2. RightARM ver.2の1st. userとして、門川町高糖度トマト部会に採用。トマトジュースの拡販でも協力。JA宮崎中央、千葉、熊本、長野、広島、鹿児島でRightARMの取り組みを伝える。
  3. ICCスタートアップカタパルトに出場決まる。認知度向上と開発強化に向け、新たなチャレンジへ。

<12月活動予定>

  1. RightARM ver.2の導入を急ピッチで進める。
  2. 認知度向上、人材採用、開発強化(長期的な資金調達)に向け、1年半ぶりにRightARMという新たなサービスでプレゼンを開始。2/20 ICCスタートアップカタパルトを最大の目標に。

(ア) 12/2 リバネス ベンチャーピッチ(宮崎 MUKASA-HUB)

(イ) 12/6 Hamamatsu Venture Tribe(浜松)

(ウ) 12/11 横須賀 16 Startup イチロクカンファレンス(横須賀)

  1. Ver.4にむけ、資金調達活動を開始。宮崎太陽キャピタルさんのハンズオンサポートを得て、より密度の濃い資金調達活動を行います。

 


<11月トピックス>詳細

  1. RightARM ver.2をリリース。レポートの自動出力を強化。

11/20にRightARM Ver.2をリリースしました。

  • Ver.1のコンセプト:私たちのコンサルティングの生産性を高める
  • Ver.2のコンセプト:農業法人・生産者グループ管理者の生産性向上を支援
  • Ver.3のコンセプト:流通との契約出荷を推進 ※2018年初春リリース

 

 

Ver.1 Ver.2

Ver.3

利用者 テラスマイル

コンサルティング

生産法人管理者 ①    流通企業

(契約出荷向け)

②    中小企業診断士向け

生産計画 独自ノウハウ 独自ノウハウ 〇 自動化
データ自動整形 △ センサー数機種対応 〇 対応機種拡大
出荷売上予測 △ ※施設園芸 長期栽培 〇 施設園芸短期栽培追加 〇 露地野菜追加
業績評価 81パターンのRightARMメソッドを使用 〇 11パターンを自動レポート(新聞・成績表)として出力 〇 業績評価レポートを数パターン追加

  1. RightARM ver.2の第一号 userとして、門川町高糖度トマト部会に採用。トマトジュースの拡販でも協力。JA宮崎中央、千葉、熊本、長野、広島、鹿児島でRightARMの取り組みを伝える。

Ver.1や以前からのコンサルティングで繋がりのある生産法人・生産者グループを中心にVer.2の導入が進んでいます。門川町高糖度トマト部会との取り組みは、トマトジュースの拡販もあり、プレスリリースを出させて頂きました。


<プレスリリース>

門川町高糖度トマト部会、経営強化でRightARM™を活用


テラスマイル、門川町高糖度トマト部会に農支援サービス「RightARM」を導入

まずは、「コンサルティングと比べて質が落ちた」という失望をパートナーに抱かせないよう、導入支援を丁寧に行いつつ、体系化を進めます。今後、数カ所の取り組みをプレスリリース出させて頂く予定です。


<RightARMの現状利用状況> ※12/4現在

11月末 導入待ち 問合せ
管理者ライセンス
管理農業者・法人 18 70
管理圃場 101 80 524

 


  1. ICCスタートアップカタパルトに出場決まる。認知度向上と開発強化に向け、新たなチャレンジへ。

 

12/2にリバネス社にて開かれる「宮崎テックプラングランプリ」、2/20に福岡で開かれるスタートアップの登竜門 ICCサミット FUKUOKA 2018「スタートアップ・カタパルト」に選出頂きました。創業丸4年を迎える遅咲きベンチャーではありますが、今後の中長期計画を見据えた認知度向上と、RightARMの開発強化に向けたヒト・モノ・カネとのご縁を目指し、チャレンジいたします。

 

【募集終了】スタートアップの登竜門 ICCサミット FUKUOKA 2018「スタートアップ・カタパルト」


 

11月11日(菊川)、26日(MUKASA-HUB)に社内合宿を行い、ビジョン・ミッションの共有を行いました。

 

【理念】みんなが楽しく働ける町を目指して「一次産業(農業)×データ=HAPPY」

【ミッション】

  1. 「市況」に捕らわれない農業を実現する。
    • 農作物を作ってもいくらで売れるのか分からない世界を変える。
    • マーケットから何が必要とされているのかわからない世界を変える。
  2. 流通小売加工と農業経営者との契約出荷をデータで推進する。
  3. データで可視化し、予測し、評価する。

 

まずは、Ver.2の立上げとお待ち頂いている方々への提案・導入支援を進めるとともに、一緒に理念・ミッションを共有頂く仲間を集めていきます。

 

2017年12月5日 生駒祐一

 

17.11.14 門川町高糖度トマト部会、経営強化でRightARM™を活用

関係者各位

2017年 11月 14日
門川町高糖度トマト部会
テラスマイル株式会社

ニュースリリース


門川町高糖度トマト部会、経営強化でRightARM™を活用

~ 84区画で収量予測と運営管理のクラウド化による

 経営の可視化と経営力強化を目指します ~


養液栽培にて高糖度トマトを生産・出荷する門川町高糖度トマト部会(宮崎県東臼杵郡門川町、代表:新門トマト農園 代表取締役 新門剛 )は、農業経営支援サービスを行うテラスマイル株式会社(本社:宮崎県宮崎市高岡町 MUKASA-HUB、代表取締役:生駒祐一)が提供するサービスRightARM(ライトアーム)を活用し、更なる経営力強化に取り組むこととなりました。

[写真:新門トマト農園より以下6枚提供]

追記:[撮影者:酒生哲雄写真事務所さま]

部会員(8農業者・84区画)の経営の可視化や計画・出荷予測・業績評価までをRightARMで測り、早期育成と産地経営力の底上げに取り組んでまいります。


門川町高糖度トマト部会では、20年前にIターンで新規就農し、現在は県を代表する篤農家となった新門代表をリーダーとし、養液栽培による大玉トマトの低段密植栽培を総面積4ヘクタール84区画で行う8名の生産者グループになります。

生産するトマトは九州の生協や宮崎空港で「高糖度ブランドトマト」として販売されるだけでなく、宮崎県内の様々な飲食店で「こだわりの高糖度トマト」として知名度高く、来県する観光客を楽しませる重要な役割を担っています。

門川町高糖度トマト部会では、既にECコントロールによる低段密植栽培以外にも、オランダ型の大型温室、環境制御システム、非破壊糖度選別ライン、kintone(サイボウズ社クラウド・ダンクソフト社開発)による出荷・栽培管理システムなど、様々なICT/IoTを用いてデータの蓄積と栽培への活用を行ってきました。

 


今回RightARM(ver.2 2017年11月末~12月上旬リリース予定)では、従来の課題となっていた以下3つのことに取り組みます。

  1. 「ICT/IoTデータの営農への利活用」

  2. 「過去データを活用した出荷・売上予測」

  3. 「区画別の収支と業績評価」

JA日向門川選果場から、各生産者・圃場の出荷状況についてモニタリングを行い、予測出荷のデータを用いた出荷先との連携も目指します。

[写真:RightARMより]

目標は「反収1000万円」と設定しました。これは、新規就農で、交付金を活用して先端技術を投資したハウスを建て、目標所得600万円と設定した場合の、損益分岐ラインとなります。宮崎での新たなライフスタイルへの挑戦でもあります。

 


また、この度テラスマイルが採択された総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)事業にもビジネスパートナーとして、最適な生産計画のシミュレーションなどの研究課題にも取り組むこととなりました。門川町には12月よりアンバサダーも一名配置する予定です。

www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/

 


尚、門川町高糖度トマト部会では、高糖度トマトを活用したトマトジュースを11月末より販売開始いたします。九州の生協店舗・ゆめタウン各店その他九州地方のスーパーで販売予定です。
今月からはネット通販(お歳暮・各種贈答用含め)も開始いたします。
是非こちらもご賞味ください。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/mori-tomato/zty1f51a70.html

[写真:森とまと農園より提供]


 

【RightARM™について】

RightARM(ライトアーム)は、テラスマイル(株)が(株)エムスクエア・ラボが共同で開発し、8月から提供している営農支援サービスになります。農業経営の可視化をするコンサルティングサービス(RAC)と、売上予測や業績評価を行うクラウドシステム(RAS)で構成されています。農林水産省 人工知能未来農業創造プロジェクト(2017.2~ 7)にて今年夏に開発された、様々なICT/IoTのデータを自動整形して取込、共通データとしてブラウザ上から可視化できる特徴もあります。

 

<RightARM コンサルティングサービス(RAC)>の主な内容

  1. 過去データに基づいた生産性評価
  2. 過去データと独自ノウハウを活用した収益性評価
  3. 成長戦略を見据えた出荷計画・売上計画の可視化・シミュレーション

<RightARM クラウドシステム(RAS)>の主な機能

  1. 出荷計画・売上計画の可視化
  2. 収量情報に基づいた売上予測
  3. 蓄積されたデータをもとにした業績評価

尚、RightARMコンサルティングサービスは、既に3年以上の実績があり、今年秋に開かれました、スマート農業推進フォーラム(主催:農林水産省)でも、先行事例として宮崎県より発表頂きました。福岡・静岡・宮崎を中心に展開し、今年度は広島や宮城(仙台)でも実績があります。

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/170707.html

 


■追記:RightARM開発スケジュール

2017年8月 RightARM ver.1リリース

2017年11月末  RightARM ver.2リリース予定


  • 【本リリースに関するお問い合わせ先】
    テラスマイル株式会社 (担当者:金田)
    電話番号:0537-28-7721 (株式会社エムスクエア・ラボ内)
    e-mail:kaizen@terasuma.jp


 

17.11.04 テラスマイル17年10-11月、RightARM地銀連携が始動。

<活動報告>

10月は、9月に固めた事業方針を現場でブラッシュアップするひと月になりました。

11月は、RightARM ver.2がリリース予定。RightARMを広める一カ月になりそうです。

 

 


<10月トピックス>

  1. 筑邦銀行・宮崎太陽銀行との包括営業連携を開始、新たな地域金融サービスを検討。
  2. RightARMコンサル(RAC)を中心に、浜松・福岡・長野・仙台・宮崎を回る。
  3. 宮崎県でのICT推進事業が本格始動。IoT機器の設置始まる。

 

<11月活動予定>

  1. RightARM ver.2リリース。宮崎の生産者グループ・法人で利用開始予定。
  2. RightARMを広める活動を開始。

(ア) 11/7 JA宮崎中央 青年部会

(イ) 11/16 千葉県農業大学校 ちばアグリトップランナー塾

(ウ) 11/20 熊本 ルートレックネットワークス セミナー

(エ) 11/23-24 九州フォーラム 鹿児島

(オ) 11/28 NEDO アグリテックピッチ(選定中)

  1. Ver.3へ開発着手。ひと・もの・かねで次展開に向けた準備

 

  1. 筑邦銀行・宮崎太陽銀行との包括営業連携を開始、新たな地域金融サービスを検討。

10月5日、筑邦銀行と「包括営業連携」を行いました。筑邦銀行のソリューション事業部と連携し、福岡エリアでもRightARMを推進していきます。これで、宮崎・福岡・静岡の3つの柱それぞれに点を打つことができました。

 

  1. RightARMコンサルティングを中心に、浜松・福岡・長野・仙台・宮崎を回る

これまでの「9*9の分析メソッド」に重ね、RightARMで運用するためのインプットデータ(生産計画)作成をゴールと定めた結果、RACの生産性が高まりました。今後は、各地の事業パートナーでもRACがある程度行えるよう、体系化と教育メニュー作りに徐々に着手していきます。

 

  1. 宮崎県でのICT推進事業が本格始動。IoT機器の設置始まる。

今年度受託しました、宮崎県の「農業分野におけるICT活用・普及に向けたモデル実証事業」が本格的にスタートし、環境センサーや土壌センサーの設置が始まりました。RightARMを活用した出荷・売上予測、業績評価を1生産者グループ(12農業者)・1法人(60契約農業者)で行っていきます。


<経営者メッセージ>

今月の経営テーマは「伝える」「節約」です。前者は4-5つのカンファレンスやセミナーを通じて、テラスマイルの取り組みやRightARMの目指す姿について伝えること。


<伝えていくキーワード>

「農業経営者・自治体・金融機関と、農業の管理会計基盤を創造し、RightARMで実現する」

「RightARMは、①出荷計画の可視化、②ICT/IoTデータからの出荷・売上予測、③業績評価を行うことで、農業経営者の成長支援を行う経営管理システムとなる。」

 


後者は11月が資金繰りの谷間の月であることから、なるべくキャッシュアウトを押さえることと決めました。事業としては、内部合宿を実施します。強みと目指す姿・目的を再確認し、それに伴った事業パートナーの獲得や人材採用を強化してまいります。


https://newspicks.com/news/2571961?ref=user_123318

IoTが切り拓く、農業で“稼ぐ”地方の未来

2017/10/24

 

 

2017年11月5日 生駒祐一

 

17.10.06 17.10.05 テラスマイル17年9月、RightARMの事業方針が固まる。判断力強化。

9月は、テラスマイルにとって、大きなターニングポイントになった一月でした。

 


  1. 金融連携が加速、今月は浜松信用金庫さんとの営業連携をスタート
  2. 技術系イベントを経て、RightARMの事業方針が固まる
  3. 農業経営者を中心に、RightARMコンサルティングを実施
  4. SCOPE採択、RightARMによる自動化加速へ

 

  1. 金融連携が加速、今月は浜松信用金庫さんとの営業連携をスタート

8月の磐田信金さんとの連携を皮切りに、静岡・九州・関東からの問合せが増え、9月は浜松信金さんとの営業連携を開始しました。浜松地区を中心とした農業法人の経営者やマネージャーが抱える「経営を可視化したい、計画を評価したい」というニーズを地元密着の金融機関と共にサポートしていきます。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2104373012092017L61000/

農業ソリューションについての銀行内部の体制構築や、RightARMを金融機関内の事業性評価で使用したいというニーズにも、順次対応していく予定です。農業法人の立上げからカウントして、既に7年、この取り組みを行ってきました。今後は蓄積したノウハウを幅広く活用いただくべく、システム化・自動化を推進していきます。

 

  1. 技術系イベントを経て、RightARMの事業方針が固まる

リバネスさんからお声がけ頂き、アグリテック・グランプリにて2分間のライトニングピッチと展示に参加させていただきました。

 

ファイナリストの11社の方々には大変刺激を頂きました。重要な気づき、それは私たちがシステムの研究開発力としては、まだ低いところにあるという客観的評価を知れたこと。“R&D”に対する優先順位と危機感が高まりました。その後の一週間、社内で研究開発に関する議論を重ね、事業計画・方針をブラッシュアップし、今に至ります。

 

詳しくは11月のサービスリリース時に記載します。RightARMとして行うことがシンプルになりました。今後は研究開発に力を入れていきます。

 

  1. 農業経営者を中心に、RightARMコンサルティングを実施

宮崎・福岡・広島・静岡・宮城でのRightARMコンサルティングを実施しました。初回はヒアリング、二回目はお預かりしたデータの生産性分析、三回目は収益性分析というのがRightARMコンサルティングの基本プロセスになります。

 

農業経営者が蓄積されてきたデータについて可視化と生産性・収益性分析にフォーカスし、サポートを行いました。まだまだ修正点は多いですが、価値提供の領域・測り方・見せ方は、ほぼスタイルが確立されてきたようです。

 

来月の報告ではRightARMコンサルティングサービス(通称:RAC)について、トマト生産者グループとの取り組みをご報告できるかと思います。

 

  1. SCOPE採択、RightARMによる自動化加速へ。技術者採用を開始。

総務省の研究委託事業 SCOPEに採択頂きました。営農支援について研究開発を行い、RightARMに実装することで農業基盤の底上げに貢献します。


10月からは受託した宮崎県のICT推進事業がスタート、RightARMを活用した県内のICT/IoTを活用した営農基盤の推進を行っていきます。

今月から人材採用の準備を始めました、RightARMを一緒に育てていく開発エンジニアを募集します。また、金融機関に精通し、営業が取りまとめできる幹部候補も来年初旬には募集できればと構想を固めています。

 

9月後半からですが、「決めること」を強く意識するようになりました。事業モデルが固まった今、やりたいこと・ワクワクすることは一旦横に置き、“やるべきこと”のみに注力して、判断していきます。

まずは、農業経営者と金融機関向けに、しっかり価値を提供し対価を頂くというビジネスの基盤を築きます。そのために、サービスの肝となるRightARMを早急にカタチにします。

2017年10月5日 生駒祐一

 

17.09.03 テラスマイル 活動報告 2017年8月

昨日から、急に夜が涼しくなりました。秋の訪れを感じる今日この頃です。


以下、8月のトピックスになります。

  • 金融機関との連携着々と。今年は数行と営業連携する見込み
  • 資金調達により、秋リリースに向けたRightARMの次期開発がスタート
  • 8月は西へ東へ。データ利活用についての全国行脚を実施
  • RightARMもサービスメニューを順次拡大予定
  • RightARM まずは宮崎からスタート

  • 金融機関との連携着々と。今年は数行と営業連携する見込み
    1. 先月、磐田信用金庫さんとの営業連携をプレスリリースし、8月より連携活動をスタートしました。今回、出資を頂きました宮崎太陽銀行(宮崎太陽キャピタル)とも連携の話を進めていきます。
    2. その他、九州と中部地区を中心に、営業連携の相談を頂きました。今年度は5~6行の地銀・信用金庫と連携し、「事業性評価」と「事業モニタリング」、そして行内アグリ事業でのRightARMを活用した人材育成・コンサルティングを進めてまいります。
    3. 8月2日に国内某所で開かれましたアグリテック ミニ会合に参加しました。匠の技術をもつ製造業が農業ビジネスに新規参入することに面白さを感じます。

 

  • 資金調達により、秋リリースに向けたRightARMの次期開発がスタート
    1. 8月10日に、みやざき未来応援ファンドより出資を頂きました。この資金を投じてAIを活用した営農支援システムの次期開発をスタートしました。
    2. 次期開発では、主に既存顧客との取り組み部分を強化します。
    3. 秋から始まる新シーズン開始を見据え、大きく4つのことを行い、順次実証をスタートさせていきます。
      • 営農データの自動取り込み・自動整形
      • RightARMレポートの自動化
      • 営農普及員・指導員が日常的に使用する管理画面の強化
      • 対応する環境モニタリング・センサー機器の拡充

  • 8月は西へ東へ。データ利活用についての全国行脚を実施。
    • 主要拠点を宮崎・静岡・福岡と定めましたが、「データの利活用」についての相談を各地から頂き、8月は帯広、仙台、広島の農業高校・農業法人・農業生産者へお伺いし、意見交換を行いました。
    • 帯広の農業高校との意見交換は、10月以降に記事としてリリースされる予定です。ステキな農業高校 校長先生との出会いがありました。

  • RightARMもサービスメニューを順次拡大予定
    1. 「初期費用9万円、月額3千円」でスタートしたRightARMサービスですが、付加的な要望をこの一か月で頂きました。
    2. そのため、社内で検討し、「RightARM 顧問サービス」「自治体向けメニュー」「金融機関向けメニュー」を順次立ち上げていく予定です。

 

  • RightARM まずは宮崎からスタート
    1. この秋より、RightARMを活用した営農支援サービスが宮崎3か所でスタートします。一か所目は東諸県郡門川町の生産者グループ、二か所目は西都市の生産者グループ、三か所目は露地野菜を生産加工する農業生産法人になります。
    2. RightARMの次期システム開発が完了次第、静岡・福岡でもユーザーを広げ、今年度は30~50ユーザーでの稼働を目標とします。

 


先月末に、(株)エムスクエア・ラボの加藤百合子社長が来宮。取締役、株主を交えたランチミーティングを行いました。

まずは、出資検討段階で建てた事業計画に基づき、RightARMで農業者や地域の所得向上の実績を、一つ一つ積み重ねてまいります。

 

9月に向けて

9月は半分を静岡で過ごし、現場でのデータ分析に注力します。

月間のテーマを「ミッションの再設定と人材採用準備」に設定しました。弊社は今年度を第二創業期と位置付けています。RightARMがどんな姿を目指していくのか、一緒に働く人材はどんな価値観を持っていてほしいか。農業とデータが好きな女性が活躍できる場を想像し、9月を駆け抜けたいと思います。

2017年9月4日 テラスマイル株式会社 代表取締役 生駒祐一

17.08.13 第三者割当増資の実施に関するご報告 ( テラスマイル株式会社 )

平成29年8月14日

この度、8月10日に宮崎太陽キャピタルが運用する「みやざき未来応援ファンド」を引受先とする第三者割当による増資を実施いたしました。

テラスマイルを育ててくれた想いのある土地「宮崎」での実施が出来たこと、MUKASA–HUBを始め、御協力頂いた皆様、ご理解いただいた株主の皆様には深く御礼申し上げます。

宮崎太陽銀行 「みやざき未来応援ファンド」による投資実行のお知らせ

調達した資金を活用し、大きく3つのことを実施いたします。

  1. 営農支援システムRightARM(ライトアーム)の管理者画面の強化
  2. 金融機関・事業パートナーとの営業連携に向けたサービス開発
  3. その他(運営体制の強化など)

RightARMは、農林水産省 人工知能未来農業創造事業(平成28年度補正)を活用して開発した営農支援システムになります。

図1


≪RightARMの主な機能≫

  • 様々なICT/IoTデータの自動整形(複数のcsvファイルを一つに加工)
  • 独自の分析メソッドを活用した経営の見える化(生産性、収益性など)
  • 機械学習(マシンラーニング)技術を用いた収穫量・売上の推移を予測

以前より、テラスマイルが行っていたデータ利活用コンサルティングの中で行っていたプロセスの一部をRightARMに組み込み自動化しました。農業ICT/IoTのデータ利活用が、新たな営農支援の基盤になることを目指しています。

テラスマイル、営農支援へAI活用 最適な生産計画作成

スマート農業推進フォーラム_2017 取り組み事例の紹介「テラスマイル等民間企業と連携した農業ICTの推進(宮崎県)」

RightARMは、『過去の自分を超えたい』と考える農業者と、『その思いを支援したい』と考えている営農普及員の方々をサポートする仕組みとして開発されました。

宮崎県では、今年4月から実証が進められており、この秋から始まる新シーズンからは、2つの地域で県関係機関とも連携し、地域・農業法人を限定して本格稼働します。それに伴い、本資金で管理機能(管理者画面)の強化を行います。

また、宮崎県以外の地域においても農業生産法人の方々との取り組みの中で、RightARMを活用した営農支援を進めてまいります。(現在は静岡県を主体に、福岡県・広島県・宮城県で営農コンサルティングを実施する予定。)

目的のもう一つである「金融機関・事業パートナーとの営業連携に向けたサービス開発」につきましては、現在数行と検討・試行段階にあるため、サービスが形になった段階で改めて実績・成果報告いたします。

エムスクエア・ラボ AIで営農支援、磐田信金と連携

 テラスマイル株式会社 代表取締役 生駒祐一

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≪会社概要≫

テラスマイル株式会社

  • 設立:2014 年4 月
  • 資本金:850万円
  • 代表者:代表取締役 生駒祐一(いこま ゆういち)
  • 取締役:村岡浩司・加藤百合子、監査役:鈴木孝博
  • 所在地:宮崎市高岡町小山田字麓973-2 MUKASA-HUB
  • カイゼンラボ:静岡県菊川市堀之内110-1(株式会社エムスクエア・ラボ内)
  • 事業内容:
    • 農業シンクタンク
    • ICT/IoTデータ等を活用した営農コンサルティング
  • 問合せ先:
    • TEL:0537-28-7721(株式会社エムスクエア・ラボ内)
    • E-MAIL: kaizen@terasuma.jp

17.08.08 テラスマイル 活動報告 2017年7月

台風のため、自宅から動くことのできなかった週末。明日からの出張に向け、宮崎で出来ることに取り組んでいる月曜日でした。今週に臨時株主総会を行い、週末に新たな報告をさせて頂く予定で準備を進めています。

以下、7月の報告トピックスになります。先月は「公開」と「紹介」、「提案」の3つのキーワードと絡むことが多かったひと月でした。

  1. ライトアームの記事掲載(サービス公開)
  2. 宮崎での営農支援の取り組み紹介
  3. 金融機関との営業連携開始
  4. ライトアームの自治体提案や研究開発提案

  • ライトアームの記事掲載(サービス公開)

4月より実証を進めてきた、AIを活用した営農支援サービス「RightARM (ライトアーム)」を公開しました。ライトアームは過去の経験の蓄積によるコンサルティングと、それを補完するデータ分析システムとが融合した農業者の数値化経営を支援するサービスになります。

Inked週別 作業の山谷_LI - コピー

テラスマイル、営農支援へAI活用

まだまだAIの精度向上には、もう1シーズン実績と調整を積み重ねる必要があり、緩やかなスタートとなりますが、確実に現場での成果を、今後も積み重ねてまいります。

宮崎では農協部会(施設園芸 トマト)、生産者グループ(施設園芸 ピーマン)、農業生産法人(露地野菜)と、目標設定を行ったうえで、ライトアームにて目標達成の支援を行っていきます。福岡と静岡では、現在準備を進めており、8-10月にて色々ご報告できるかと思います。

  • 宮崎での営農支援の取り組み紹介

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先日、農水省主催で開かれましたスマート農業推進フォーラムにて、宮崎県より弊社との連携の取り組みをご紹介いただきました。従来は手離れ悪いコンサルティングサービスであることや、農業の営農分野に特化したサービスであることの理由から、注目度はあまり高くはないのですが・・・。

今回は、事例発表があったことや、普及センターの普及員向けの会合であったこともあり、100枚準備したパンフレットが足りなくなるという状況になり、びっくりしています。

全国の農林事務所・普及センターの方が抱える共通課題、地域特有の課題、それぞれ個別の課題も意見交換することができ、私たちも学び・気づきの多い時間となりました。

「スマート農業推進フォーラム」の開催及び参加者の募集について

農林省、スマート農業推進フォーラム開催

  • 金融機関との営業連携開始

ライトアームを用いた金融機関との営業連携を開始しました。

エムスクエア・ラボ AIで営農支援、磐田信金と連携

金融機関における事業性評価にも役立つよう、サービスを強化させていきたいと思います。本日時点で3-4行で今年中に営業連携を行うべく、準備・サービス設計をスタートしております。

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(金融機関ご担当者コメント)記事引用

 成長を目指す静岡西部の農業経営者を中心に、様々な金融サービスを提案しているところですが、RightARM(TM)をサービスに組み込むことで、「今まで困難であった農業者データの分析」に基づいて事業性評価を行い、「農業者への経営支援」「農業者の右腕としての様々な財務面の提案」に繋げていきたいと考えております。

  • ライトアームの自治体提案や研究開発提案

7月は様々な委託事業、公募事業の提案が集中する時期でした。ライトアームのAI部分はまだまだ投資段階にあるため、様々な可能性にチャレンジしています。こちらも、8月以降に色々な報告ができることを期待しています。

8月は「動」と「静」が入り混じるひと月になりそうなスケジュールとなりました。北は帯広、仙台から、東京、静岡、広島、福岡、佐賀、そして宮崎と動きつつ、お盆はMUKASAでじっくり時を過ごします。この秋から本格化するサービスの品質向上に向け、着実にプロセスを進めてまいりたいと思います。

2017年8月7日 生駒祐一

17.07.02 17.07.03 テラスマイル 活動報告 2017年6月

 

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今日は、福岡から活動報告を書いています。昨日、新体制になってから初の取締役会を行い、第三期の報告と、第四期の中期計画について確認いただきました。

以下、6月の主なトピックスになります。

  1. ライトアーム(農家の右腕プロジェクト)
  2. 各産地・農業者さんとの取り組み
  3. 台湾出張

 

  1. ライトアーム(農家の右腕サービス)

ひっそりとスタートしたライトアームですが、主に県の普及・技術関係、JA、そして信用金庫の方にご興味持って頂き、取り組みに向けた話を進めています。今年は、宮崎・静岡に活動の拠点を絞りライトアームを運用していきます。

 

  1. 各産地での取り組み

【西都ハッピーマン】6月中旬に今シーズンの取り組み(宮崎県)が完了しました。結果、産地の昨年度比較で収穫量が14.9%アップし、14.4トン/10a(県平均は8-9トン)となりました。取り組みによる2年間で約3.3tの反収増加となり、1農家(10a-20a)当たり180万円~300万円(市況平均に基づいた想定値)の売上向上に繋がった試算しております。

今回、15%アップした主な要因としては、

  • 年明けからの日照時間が平均値以上で推移したこと(天候条件)
  • 高反収を期待される軒高ハウスへの更新(設備改善)
  • CO2発生装置や環境モニタリングを導入し、栽培環境の改善したこと(環境改善)

上記3つの前提条件があったうえで、更に月2回経営データに触れる機会を作り、常に過去の自分・産地の仲間と切磋琢磨する環境に身を置かれたこと(データ利活用による意識改善)があったと推測しています。私たちは補完的ではありますが、ハッピーマンの反収向上に貢献できたことをご報告させていただきます。

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【専門家派遣】ミラサポ等を活用した数値化経営・データ利活用に関するアドバイスを毎月1-2か所限定でスタートしました。今は広島の農業者さんと蓄積してきたデータの利活用について、一緒に取り組んでいます。

  1. 台湾出張

ご縁あって台湾に伺いました。流通、スマート農業、政策関係者の方とお会いすると同時に、台湾が人と文化を大切にしている学びがありました。4年目を迎える今年からは積極的に海外にも足を運んでみたいと思います。

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7月のテーマは、「産地の右腕となるサービス『ライトアーム』で数値化経営を支援。経営判断を強化するライトアームの確立」と設定しました。今月は大きく3つのことに取り組んでいきます。

  • 信用金庫を主とした金融機関との連携を模索
  • 取り組んでいる産地との来シーズンに向けた指針と対策づくり
  • (より利便性・生産性を高めるための)ライトアーム強化

7月からは、今以上に品質の高いサービスを提供していく挑戦をして行きます。

 

2017年7月2日 テラスマイル 生駒祐一

17.06.05 テラスマイル 活動報告 2017年5月

一気に暖かくなった6月、静岡から5月の活動報告を振り返ります。

宮崎は水田が一面緑色になってきました。

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  1. カイゼンラボ→農家の右腕サービスの始動準備
  2. 専門家派遣での農業現場まわり
  3. 今年度の様々なプロジェクトに向けた仕込み
  4. MUKASA-HUBでの業務スタート

カイゼンラボの経営分析サービスが、”農家の右腕”(ライトアーム)として始動します。

創業後に蓄積した分析結果を「収益性」「生産性」「らしさ」の切り口で棚卸し、9×9の農家の右腕分析マトリクスを作成しました。同時に「価値」「戦略」「設備」など7つの要素の相互関係を表した農家の右腕分析メソッドを構築しました。人工知能とノウハウを組み込んだ私たちの分析とレポート出力を自動化する農家の右腕分析システムは、テスト運用が4月より開始しております。

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今後は、パートナーを結んでいる地域商社や金融機関と連携します。農業者が蓄積したデータを活用し、数値化経営による収益向上を支援するサービスを展開していきます。

また、今年1月のカイゼンラボリリース以降、お待ち頂いていた農業者のもとへ訪問し、蓄積したデータから農業者個々の営農カルテを一緒に作っていく取り組みをスタートさせました。

『 蓄積したデータを活用して振り返りをしたい 』

『 蓄積したデータをもとに経営課題を探りたい 』

『 データを第三者の視点から見てほしい 』

上記のように、数値化経営についての様々なご相談を頂いております。毎月、限られた時間の中ではありますが、私自身も直接現地に訪問し、少しでも数値化経営をご支援していきます。

<その他トピックス>

  • 今年度も、宮崎市より広域連携推進協議会の専門委員ならびに、農業専門小部会長を拝命しました。街づくりに携わりたいという想いで創業した信念に基づき、地域政策づくりに貢献してまいります。

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  • 5月24日に開かれましたAG/SUMにて、弊社の取締役も努めて頂いている株式会社エムスクエア・ラボ 加藤社長の取り組み紹介の一つとして、カイゼンラボを取り上げて頂きました。
  • 5月21日、MUKASA-HUBがグランドオープンし、テラスマイルの本社機能も稼働し始めました。村岡浩司社長の想いが結集した九州のイノベーション集積拠点「ムカサ」にぜひお越しください。

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6月からは、様々なプロジェクトがスタートする予定です。お問い合わせ頂いているカイゼンラボへのニーズは以下の大きく3つに集約されているようです。

  1.  農業ICT/IoT推進に関するプロジェクト(経営評価・分析)
  2.  農業経営者の育成に関するプロジェクト(農業者カルテの作成)
  3.  農業関連商品・サービスの効果検証に関するプロジェクト(定量的な効果)

6月はテラスマイル初の海外出張も控えております。現場優先・農業者優先の姿勢は崩さず、前に進んでいきたいと思います。

2017年6月5日 テラスマイル株式会社 代表取締役 生駒祐一

問合せ先: kaizen@terasuma.jp