17.11.04 テラスマイル17年10-11月、RightARM地銀連携が始動。

<活動報告>

10月は、9月に固めた事業方針を現場でブラッシュアップするひと月になりました。

11月は、RightARM ver.2がリリース予定。RightARMを広める一カ月になりそうです。

 

 


<10月トピックス>

  1. 筑邦銀行・宮崎太陽銀行との包括営業連携を開始、新たな地域金融サービスを検討。
  2. RightARMコンサル(RAC)を中心に、浜松・福岡・長野・仙台・宮崎を回る。
  3. 宮崎県でのICT推進事業が本格始動。IoT機器の設置始まる。

 

<11月活動予定>

  1. RightARM ver.2リリース。宮崎の生産者グループ・法人で利用開始予定。
  2. RightARMを広める活動を開始。

(ア) 11/7 JA宮崎中央 青年部会

(イ) 11/16 千葉県農業大学校 ちばアグリトップランナー塾

(ウ) 11/20 熊本 ルートレックネットワークス セミナー

(エ) 11/23-24 九州フォーラム 鹿児島

(オ) 11/28 NEDO アグリテックピッチ(選定中)

  1. Ver.3へ開発着手。ひと・もの・かねで次展開に向けた準備

 

  1. 筑邦銀行・宮崎太陽銀行との包括営業連携を開始、新たな地域金融サービスを検討。

10月5日、筑邦銀行と「包括営業連携」を行いました。筑邦銀行のソリューション事業部と連携し、福岡エリアでもRightARMを推進していきます。これで、宮崎・福岡・静岡の3つの柱それぞれに点を打つことができました。

 

  1. RightARMコンサルティングを中心に、浜松・福岡・長野・仙台・宮崎を回る

これまでの「9*9の分析メソッド」に重ね、RightARMで運用するためのインプットデータ(生産計画)作成をゴールと定めた結果、RACの生産性が高まりました。今後は、各地の事業パートナーでもRACがある程度行えるよう、体系化と教育メニュー作りに徐々に着手していきます。

 

  1. 宮崎県でのICT推進事業が本格始動。IoT機器の設置始まる。

今年度受託しました、宮崎県の「農業分野におけるICT活用・普及に向けたモデル実証事業」が本格的にスタートし、環境センサーや土壌センサーの設置が始まりました。RightARMを活用した出荷・売上予測、業績評価を1生産者グループ(12農業者)・1法人(60契約農業者)で行っていきます。


<経営者メッセージ>

今月の経営テーマは「伝える」「節約」です。前者は4-5つのカンファレンスやセミナーを通じて、テラスマイルの取り組みやRightARMの目指す姿について伝えること。


<伝えていくキーワード>

「農業経営者・自治体・金融機関と、農業の管理会計基盤を創造し、RightARMで実現する」

「RightARMは、①出荷計画の可視化、②ICT/IoTデータからの出荷・売上予測、③業績評価を行うことで、農業経営者の成長支援を行う経営管理システムとなる。」

 


後者は11月が資金繰りの谷間の月であることから、なるべくキャッシュアウトを押さえることと決めました。事業としては、内部合宿を実施します。強みと目指す姿・目的を再確認し、それに伴った事業パートナーの獲得や人材採用を強化してまいります。


https://newspicks.com/news/2571961?ref=user_123318

IoTが切り拓く、農業で“稼ぐ”地方の未来

2017/10/24

 

 

2017年11月5日 生駒祐一