18.02.05 テラスマイル 1月活動報告

1月は5日以降、ほぼ宮崎県外にいる一カ月となりました。福島・長野と積雪がある地域も回ってきました。12月から1月にかけて、RightARMサービス開始にあたり、サービス準備から運用後のシステムの細かな調整など、サービスを始めるの大変さを実感した一カ月でした。

逆に、プロダクトがあると事業が加速することも実感できる一カ月でもありました。以下、1月のトピックスになります。

 


<1月トピックス>

  1. RightARMのサービス運用を開始
  2. 年度末、様々なプロジェクトが佳境へ
  3. プロダクトによって、様々な連携が始まる
  4. 事業拡大に向けた資金準備を本格化

 

  1. RightARMのサービス運用を開始

RightARMは、本当に多くの農業法人の方からお引き合いを頂きました。サービスを開始するとなると、「規定」や「オペレーション」、「セキュリティ」など、様々な課題が湧き出てきます。今までの幅広くやろうとしていたことを一気に絞り、サービスの立上げに没頭した12月~1月となりました。

 

システム業界の出身でもあったので、システム構築にはある程度の自信を持っていたのですが、業界を離れて10年も経つと、各箇所でサビ付いていたようで、事業パートナーであるサンフォーユーさんに多大なご協力を頂き、なんとか円滑にサービスが稼働するようになりました。深く感謝します。

 

現在190以上の畑・ビニールハウス情報と、10万件以上の出荷量データが蓄積され、3月まで最終の実証を行っていきます。金田さんが全国各地を飛び回り、導入に向けた準備を進めてくれています。アンバサダーの皆様にも次期システムに向けて、ご意見を頂いています。

 

  1. 年度末、様々なプロジェクトが佳境へ

お受けしているコンサルティングのプロジェクトが年度末、佳境に入ってきました。体調管理に気を付けてまいります。

 

  1. プロダクトによって、様々な連携が始まる

RightARMというプロダクトが稼働したことで、価値提供の軸が定まったこともあり、様々な連携のお話を頂くようになりました。

①      地域商社として農作物の取り扱いをする会社

②      経営層が農業にコミットしている地域金融機関

③      栽培管理(栽培履歴)情報を蓄積するスマート農業支援企業

上記3系統に連携先を絞り、九州と研究開発拠点である浜松で連携を深めていきます。

 

  1. 事業拡大に向けた採用と資金準備を本格化

4月には新たなご報告ができる予定です。

エイプリルフールにリリースしないように気を付けます。

 


 

<2月活動予定>

  1. 【教育】2/1-2 中小企業大学校、2/3 アグリイノベーション大学校
  2. 【コンテスト】2/20 ICCスタートアップカタパルト
  3. 【連携】地域商社との連携を加速する予定

 

2月1-2日に中小企業大学校で講義を行った際、地元の農業学校の高校生が来ていました。高校生のポテンシャルの高さと、講義する私たち大人の役割の重要性を肌で感じることができ、40歳になったこれからは、未来への貢献にも力を割いていきたいと強く思いました。

 

 

起業してから、2月は毎年大変な時期。今年はスケジュールがガチガチに決められ、ジェットコースターのような一カ月になりそうです。

 

こういったスケジュールが詰まった時期こそ「心を整える」。失投をしないこと、そして失投から大きく崩れないこと、この二つを念頭に、スピード感のある日々を楽しみたいと思います。

 

2018年2月5日 生駒祐一